プロフィール

菅野 重樹(工学博士)

XELA Robotics社顧問。触覚センサ及び協働ロボット技術の第一人者である。1981年早稲田大学理工学部機械工学科卒業。同大学院理工学研究科機械工学専攻修士課程、博士後期課程を経て、1986年より早稲田大学理工学部助手。専任講師、助教授を経て、1998年より同大学理工学部機械工学科教授。工学博士。1993~1994年スタンフォード大学客員研究員。現在は,同大学創造理工学部総合機械工学科教授。 2013年より博士課程教育リーディングプログラム実体情報学プログラムコーディネーター。2014年より創造理工学部長・研究科長。

人間共存ロボット、人間・ロボットコミュニケーション、機械における心の発生などの研究に従事。

IEEE Fellow、日本機会学会・計測自動制御学会・日本ロボット学会フェロー。1991年日本ロボット学会技術賞、2000年日本機械学会論文賞、2016年IROS Harashima Award、2017年文部科学大臣表彰科学技術賞など多数受賞。2007年~2012年

International Journal of Advanced Robotics編集長。2011年SICE2011実行委員長、2012年 IEEE ICRA2012共同実行委員長、2012年IEEE/ASME AIM2012プログラム委員長、2013年IROS2013実行委員長。2001年~2010年自動化推進協会会長・理事長、2017年計測自動制御学会会長。